道新ポケットブックのレシピ【ニンジンと春雨のいため煮】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『我が家で活用している道新ポケットブックのレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック 2005年 12月号 根菜生活』に載っています【ニンジンと春雨のいため煮】というお料理を作りましたので、そのレシピをご紹介させていただきます。



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本日のお着物

ウールの着物に木綿の半幅帯をいつものように「かるた結び」にしています。着物も帯も帯締めもメルカリで購入したもので、すべて合わせて3,500円ほどでしょうか。ウールの羽織は高校の和裁の授業で自分で仕立てたもの。その時は着る機会がありませんでしたが、着物ライフを始めてからは普段用に着ています。

羽織紐はこのウールの羽織用にとアジアンノットで手作りしたものです。半幅帯は最近、素材を調べるために燃焼検証をし、さらに洗濯をしました。

*よろしければ、合わせてお読みください。

☞『アジアンノットの羽織紐』

☞『お手入れ【半幅帯の素材調べと洗濯】

道新ポケットブック

今回、参考にしたレシピ 『根菜生活』

道新ポケットブックは北海道新聞を購読していると毎月配布される小冊子です。たまに違う時もあるのですが、大体はその時々のテーマに沿った料理のレシピが掲載されていて、紹介されているたくさんの素敵なレシピは夕飯や特別な日など様々なシーンの献立作りでよく活用しています。

作り方

材料

(4人分)

  • ニンジン 200g (大きめのもの1本くらいです)
  • ショウガ 一片
  • 春雨 50g
  • エビ(中) 150g
  • 青物 少々
  • サラダ油、豆板醬、がらスープのもと、しょうゆ、酒、砂糖、ごま油

*最後、盛り付けをする時に添える青物はレシピではチンゲン菜ですが、私はサヤインゲンを使いました。

手順

ニンジンは少し太めのせん切りにし、ショウガはみじん切りにします。

春雨は水またはぬるま湯で硬めに戻し、4~5㎝の長さに切ります。

エビは尾を残して殻をむき、背わたを取ります。

フライパンにサラダ油(適量)と豆板醬(小さじ1)を入れて火にかけ、香りが出てきたらショウガとエビを加えて炒めます。

エビの色が変わってきたら、ニンジンも加えてさらに炒めます。

水(カップ1)、がらスープのもと(小さじ1)、しょうゆ(大さじ2)、酒(大さじ1と1/2)、砂糖(小さじ2)を加えて中火で煮ます。

煮汁が半分くらいになったら春雨を入れます。

煮汁がすっかりなくなったら、ごま油(少々)を回し入れて、できあがりです。

おわりに…

ご飯のおかずにピッタリのこちらレシピは、豆板醬でピリ辛に味付けされたエビに、そのおだしを吸った春雨がおいしくてお箸が止まりません。抗酸化作用のあるカロテンたっぷりのニンジンをたくさんいただけるのも嬉しいです。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。



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