道新ポケットブックのレシピ【鶏肉のハム風】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『我が家で活用している道新ポケットブックのレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック 2012年 5月号 自家製をたのしもう』に載っています【鶏肉のハム風】というお料理を作りましたので、そのレシピを私なりに少し変えてご紹介させていただきます。



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本日のお着物

普段、家で着物を着る時は半幅帯や兵児帯を締めるのですが、この日は名古屋帯を締めました。この帯は祖母が初めて自分で購入したものだそうです。着物は紺地に薄ピンク色の花柄の小紋です。

道新ポケットブック

今回、参考にしたレシピ 『自家製をたのしもう』

道新ポケットブックは北海道新聞を購読していると毎月配布される小冊子です。たまに違う時もあるのですが、大体はその時々のテーマに沿った料理のレシピが掲載されていて、紹介されているたくさんの素敵なレシピは夕飯や特別な日など様々なシーンの献立作りでよく活用しています。

作り方

材料

(1本分/できあがり約400g)

  • 鶏むね肉  2枚
  • 塩  小さじ2
  • 砂糖  小さじ4
  • コショウ  少々
  • 粗びき黒コショウ  適量

手順

鶏肉は皮を取り、厚い部分に包丁を入れて薄く開きます。塩、砂糖、コショウを全体にすり込み、保存用ポリ袋に入れて冷蔵庫に1日置きます。

流水で洗い、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ります。ラップを大きく広げ、手前30㎝くらいに粗びき黒コショウを多めにふって鶏肉を並べます。

ラップを持ち上げながら鶏肉をきつく巻き、外側をラップで3重、4重に包みます。空気を抜きながら輪ゴムで両端をきつく縛ります。

*私はさらにジップロックに入れました。

鍋にたっぷりのお湯を沸かして鶏肉を入れ、煮立たないよう弱火で20分ほどゆでます。

火を止めてふたをし、そのまま余熱で火を通します。

冷めたら取り出してラップの水気を拭き、そのまま冷蔵庫に半日ほど置きます。

ラップを外して切り分けます。

*保存は冷蔵庫で4、5日です。

お重のはなし


我が家のお重はもともとは祖母の家にあったものなのです。「もう、そんなに料理もしないし、もし使うなら持って行きなさい」と祖母がくれたものです。普段、使うことはないのですが、お正月や子供達の運動会など、このお重の出番がある時には「何を詰めようか、どんな風に詰めようか」と考えるだけでとてもわくわくします。どうして、ぶどうの絵が描かれているのかな…とずっと思っていたのですが、少し前にあった中学生の長男の冬休みの家庭科の課題を見た時にやっと気付きました。その時の課題のテーマが「おせち料理について調べる」というものだったのですが、長男のまとめたレポート用紙には「中に詰める料理だけではなく、それを入れる容器自体にも『福を重ねる』という縁起を担ぐ意味が込められている」と書かれていました。たくさん実をつけるぶどうは子孫繫栄の縁起物ですからね。お重にぴったりのおめでたい柄だったのですね。

せっかくなので、今回作った鶏肉のハム風をお重に盛り付けてみました。食卓の雰囲気がいつもとは違って、良い感じでしたよ。普段、食器としてお重を使ってみるのも良いものだなと思いました。

おわりに…

今回、ご紹介させていただいた「鶏肉のハム風」は初めて作ったのですが、しっとりやわらかく黒コショウがきいていて、とてもおいしいものでした。作るのに少し時間がかかりますが、手間をかけるだけのことはあると思います。おせち料理としても、良いのではないかなとも思いました。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。



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