道新ポケットブックのレシピ【キャベツの豆乳煮】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『我が家で活用している道新ポケットブックのレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック 2017年 7月号 副菜レシピ』に載っています【キャベツの豆乳煮】というお料理を作りましたので、そのレシピを私なりに少し変えてご紹介させていただきます。



本日のお着物

紺地にピンク色の花柄の小紋に、同じ紺色地の半幅帯を締めました。帯は「かるた結び」にして、丸ぐけの帯締めで押さえています。前日は今シーズン初めて暖房をつけてしまったほど気温が低かったため中に着こみましたが、この日は思ったよりも暖かくなり、下着の上は肌襦袢1枚、腰巻き1枚がちょうどよいくらいでした(私の普段の着物スタイルは長襦袢の代わりにえり付きの肌襦袢を着ます)。

道新ポケットブック

今回、参考にしたレシピ 『副菜レシピ』

道新ポケットブックは北海道新聞を購読していると毎月配布される小冊子です。たまに違う時もあるのですが、大体はその時々のテーマに沿った料理のレシピが掲載されていて、紹介されているたくさんの素敵なレシピは夕飯や特別な日など様々なシーンの献立作りでよく活用しています。

作り方

材料

(2人分)

  • キャベツ 200g
  • マッシュルーム(茶) 2個
  • ショウガ(薄切り) 1枚
  • 水 カップ1/4
  • スープのもと(顆粒) 小さじ1
  • 豆乳 カップ3/4
  • 練りごま(白) 小さじ2
  • ラー油 少々

*今回はマッシュルームを干しシイタケに替えて作ります。スープのもとは特に指定がなかったのでコンソメを使います。

〈干しシイタケ〉

干しシイタケは自家製のものを使います。シイタケ栽培キットで次男が育ててくれたシイタケを乾燥させて手作りしたものです。

手順

キャベツをざく切りにします。ショウガはレシピでは薄切り1枚をそのまま使っていますが、私はさらに千切りにして使います。

干しシイタケは戻してから石づきをとって細切りにします。マッシュルームを使う場合は薄切りにします。

*干しシイタケを戻す時にはかさを上向きにしてかぶるくらいの冷水に浸し、落し蓋状にラップをして冷蔵庫に入れておくと良いそうです。戻し時間はかさの薄いもので約4~5時間、肉厚のもので半日~1日程度だそうです。

鍋にキャベツ、干しシイタケ、ショウガを入れ、水とスープのもとを入れたらふたをし、中火にかけます。煮立ったら弱火にし、キャベツがやわらかくなるまで煮ます。

豆乳を入れます。

最後に入れる練りごまを少量の豆乳で溶いておきます。

豆乳が煮立ったら練りごまを加えてひと混ぜし、火を止めます。器に盛り、ラー油を振りかけてできあがりです。

おわりに…

この「キャベツの豆乳煮」はサンマの塩焼きに合う副菜として紹介されています。ミルク煮のレシピにはいろいろなものがあるとは思いますが、キャベツを豆乳で煮込んだこちらのレシピは、練りごまのコクにラー油のピリッとした辛みがやみつきになるおいしさです。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。