道新ポケットブックのレシピ【ゆで卵と里芋のこってり煮】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『我が家で活用している道新ポケットブックのレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック 2007年 1月号 きちんとたまご』に載っています【ゆで卵と里芋のこってり煮】というお料理を作りましたので、そのレシピを私なりに少し変えてご紹介させていただきます。



本日のお着物

祖母からもらった大島紬は赤い八掛が気に入っています。硬めの半幅帯を「かるた結び」にして帯締めを締めるというのが、私の普段着物の定番スタイルになってきました。帯はメルカリを利用して1,500円で購入した紬の半幅帯で、正絹ですが自分で洗濯しています。半えりは手芸店で購入した綿100%の生地を半えりのサイズにカットしたものを、足袋は足袋型の靴下を履いています。

*よろしければ、合わせてお読みください。☞『お手入れ【帯のシミ抜きと洗濯】』

道新ポケットブック

今回、参考にしたレシピ 『きちんとたまご』

道新ポケットブックは北海道新聞を購読していると毎月配布される小冊子です。たまに違う時もあるのですが、大体はその時々のテーマに沿った料理のレシピが掲載されていて、紹介されているたくさんの素敵なレシピは夕飯や特別な日など様々なシーンの献立作りでよく活用しています。

作り方

材料

(4人分)

  • 里芋 400g
  • 長ネギ 1/3本
  • ショウガ 1片
  • 鶏ひき肉 250g
  • 卵 4個
  • 絹サヤ 10g
  • 塩、しょうゆ、酒、パン粉、だし汁、砂糖、みりん、揚げ油、(片栗粉)

*レシピにはありませんが、私は仕上げに片栗粉でとろみをつけることにしています。

手順

卵を7分間ゆでて、からをむいておきます。

里芋は洗って皮をむき、一口大に切って軽く面取りをします。塩でもんでぬめりをとり、水洗いします。

長ネギとショウガはみじん切りにします。

鍋にだし汁(カップ1と1/2)、砂糖・酒(各大さじ2)、しょうゆ(大さじ1)を入れて煮立て、下処理をした里芋を加えてやわらかくなるまで火を通します。

ボウルに鶏ひき肉、みじん切りにした長ネギとショウガ、塩(小さじ1/3)、しょうゆ・酒(各小さじ2)、パン粉(大さじ2)を入れて練り混ぜ、2㎝くらいに丸めます。

丸めた鶏団子を180℃の油でこんがり揚げます。

里芋の鍋にゆで卵と揚げた鶏団子を入れて煮込み、汁が少なくなってきたらしょうゆ・みりん(各大さじ2)で味付けし、火から下ろします。*レシピではこれでできあがりですが、私は仕上げに小さじ1/2くらいの片栗粉を水で溶いたもので煮汁にとろみをつけます。

卵は半分に切って器に盛り、さっと塩ゆでした絹サヤを散らします。

おわりに…

ねっとりとした食感の里芋に揚げた鶏団子とゆで卵…。甘辛く味付けされたコクがあっておいしいこちらの煮物は、家族が喜ぶごちそうレシピです。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。