道新ポケットブックのレシピ【揚げ野菜のみそれびたし】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『我が家で活用している道新ポケットブックのレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック 2012年 7月号 干し野菜料理』に載っています【揚げ野菜のみぞれびたし】というお料理を作りましたので、そのレシピを私なりに少し変えてご紹介させていただきます。



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本日のお着物

6月も後半ですが、袷の小紋を着ました。この時期は日によって肌寒い時もあり、この日は着物の下に肌着やレギンスを着こむほどでした。合わせた半幅帯は着物地からリメイクして作られたもので、リボン返しのように結んでいます。

道新ポケットブック

今回、参考にしたレシピ 『干し野菜料理』

道新ポケットブックは北海道新聞を購読していると毎月配布される小冊子です。たまに違う時もあるのですが、大体はその時々のテーマに沿った料理のレシピが掲載されていて、紹介されているたくさんの素敵なレシピは夕飯や特別な日など様々なシーンの献立作りでよく活用しています。

作り方

*お野菜は調理の前に半日ほど天日干ししますので、下準備には少し時間がかかります。

材料

(2人分)

  • カボチャ  200g
  • オクラ  6本
  • 生シイタケ  6個
  • だし汁  カップ1/2
  • 大根おろし  カップ1/4
  • 砂糖・しょうゆ・揚げ油

*今回、お野菜は私の好きなもの(カボチャ1/4、小ナス3本、ピーマン2個、エリンギ1パック)を用意しました。

手順

野菜を洗い、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取った後、それぞれカットします。干して縮むことを考え大きめに(カボチャは厚さ5㎜、その他は縦に4等分)、また、乾燥具合にばらつきが出ないよう、大きさをそろえて切りました。

カットした野菜を干し網に重ならないように並べて、日当たりと風通しの良い場所で2時間から半日を目安に干します。

*オーブンでも*

湿気が多い時や天候が悪い等で外に干せない時はオーブンでもできます。天板に金網またはオーブンシートを敷き、間隔をあけて野菜を並べ、100℃のオーブンで30分ほど加熱(様子を見ながら調節)します。冷めるまでそのまま待ちます。

干すとこのような感じに。だいぶ、かさが減ります。

たれを作ります。小鍋にだし汁を入れて中火にかけ、砂糖としょうゆ(各大さじ1)を加えて混ぜ合わせます。大根おろしを入れてさっと混ぜ、火を止めます。

170℃の油で干した野菜を色が付くまで揚げます。

油を切って器に盛り、たれをかけてできあがりです。

おわりに…

この量の揚げたお野菜を大人ふたりでペロッと頂くことができるのは、やはり一度干してかさが減ったからなのでしょうね。干すという少しの手間をかけるだけで、うまみが増してみぞれだれとも良く絡み、とてもおいしくなります。揚げ時間がほんの少しで済むのもとても嬉しいですね。なぜか下準備をする時にワクワクしてしまう干し野菜料理。こちらの冊子には他にもおいしいレシピやまだ試したことのないおいしそうなレシピがたくさん掲載されていますので、また別の機会にご紹介させていただきたいと思っています。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。



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