道新ポケットブックのレシピ【厚揚げ入り五目煮】


皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『我が家で活用している道新ポケットブックのレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック 2012年 8月号 豆腐の料理』に載っています【厚揚げ入り五目煮】というお料理を作りましたので、そのレシピを私なりに少し変えてご紹介させていただきます。



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本日のお着物

紺地に薄いピンク色の花柄の小紋にそれと色味や柄の感じが似ている半幅帯を締めました。結び方は「矢の字結び」にし、帯を固定するのに使った帯締めは前で蝶のように結びました。雰囲気の似た者同士のこの二つを合わせるのはどうかしらと思ったのですが、意外にしっくりきます。

道新ポケットブック

今回、参考にしたレシピ 『豆腐の料理』

道新ポケットブックは北海道新聞を購読していると毎月配布される小冊子です。たまに違う時もあるのですが、大体はその時々のテーマに沿った料理のレシピが掲載されていて、紹介されているたくさんの素敵なレシピは夕飯や特別な日など様々なシーンの献立作りでよく活用しています。

作り方

材料

(2人分)

  • 厚揚げ  150g
  • タケノコ  30g
  • ニンジン  30g
  • 干しシイタケ  2枚
  • 大豆(ゆでたもの)  40g
  • 長ネギ  大さじ1
  • サラダ油、ごま油、水、鶏がらスープのもと(顆粒)、オイスターソース、しょうゆ、水溶き片栗粉

*今回、タケノコはレンコンに、彩りとして最後に添える長ネギはインゲンに置き換えて作ります。

干しシイタケ

干しシイタケは自家製のものを使います。シイタケ栽培キットで次男が育ててくれたシイタケを乾燥させて手作りしたものです。

干しシイタケを戻す時にはかさを上向きにしてかぶるくらいの冷水に浸し、落し蓋状にラップをして冷蔵庫に入れておくと良いそうです。戻し時間はかさの薄いもので約4~5時間、肉厚のもので半日~1日程度だそうです。

手順

インゲンは4~5㎝の斜め切りにします。

フライパンにインゲン、水(大さじ2~3)、塩(少々)を入れ、強火で2~3分蒸し焼きにします。

*レシピ通り長ネギにする場合はみじん切りにしたものをそのまま使います。

戻した干しシイタケを1㎝の角切りにします。

*レシピにはありませんが、戻し汁も使うことにします。

ニンジンを1㎝の角切りにします。

レンコンを1㎝の角切りにし、すぐに水にさらしてあく抜きします。

厚揚げは油抜きをしてから1㎝の角切りにします。

鍋にサラダ油・ごま油(各適量)を熱して、下準備したシイタケ、ニンジン、レンコン、厚揚げと大豆を入れ、全体に油が回るまで中火で炒めます。

水(カップ1/2)、鶏がらスープのもと(小さじ1/3)、オイスターソース(大さじ1)、しょうゆ(小さじ1)を入れて2~3分煮ます。

*水は干しシイタケの戻し汁も合わせて使いました。

水溶き片栗粉(小さじ2)でとろみをつけて、できあがりです。

おわりに…

ごま油の風味とオイスターソースで中華風に味付けされたこの「厚揚げ入り五目煮」はご飯のお供にピッタリな一品です。とろみがついていて食べやすく、肉を使っていなくても満足感のあるしっかりとした食べ応えです。タケノコを使ってもおいしくできますが、家計には優しくないので今回はその代用としてレンコンを使ってみたところ、大正解でした。次男が栽培したシイタケで作った干しシイタケも、それ自体とてもおいしいものでしたが、お出しも料理の味を良い仕上がりにしてくれていました。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。



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