着物のこと一覧

「お出かけ着物」と「普段着物」

「お出かけ着物」と「普段着物」。それぞれ違って、どちらも楽しいもの。2つのスタイルの着姿のイメージを使い分けてコーディネートをし、着物ライフを楽しみましょう。今回は、「お出かけ着物」と「普段着物」の私流のスタイルやそれぞれの楽しみ方についてお話しさせていただきます。

外出先での上着のたたみ方―袖だたみ

外出先で上着を脱いだとき、いつもただ何となくたたんでいただけでしたが、そのときの仕草があまり素敵ではないなと思っていましたし、きれいにたためてもいませんでした。そこで、立ったまま上着をたたむことのできる「袖だたみ」の練習をしてみることにしました。

浴衣を着物風に着てみると…

以前より疑問に感じていた「浴衣を着物風に着る」というスタイル。想像だけでは本当にそうであるかは分かりませんし、少し前に購入したしじら織の浴衣が夏着物として着ても素敵なのではないかなと思ったこともあり、実際に浴衣を着物風に着て検証してみることにしました。

木綿の着物を浴衣風に着る

今年、夏になる前に初めて購入した木綿の着物。暑い季節が来たら襦袢なしで浴衣風に着てみようと楽しみにしていました。そこで、浴衣との違いやどのようにコーディネートしたら良いのかなどをいろいろ検証し、実際に浴衣風に着て街までお出かけしてみました。

なんでもない日に着物を着て過ごす

現在3歳の三男を妊娠・出産してからやらなくなってしまった、普段に着物を着るということ。久しぶりに、特にどこかへ出かけるでもなく、誰かと会うわけでもない『なんでもない日』に、着物を着て過ごしてみることにしました。

長襦袢がないときの着付けは…

祖母や親戚から頂いた着物はサイズがバラバラ。でも、私はそれぞれに襦袢を用意することはできません。そこで、頂き物の着物に関しては以下の二通りの「長襦袢を着ない方法」で着ることにしました。

和装用の肌着について考える

着物を着る際の肌着はどのようなものが良いのか、肌襦袢と着物スリップを比較検証してみました。その結果、どちらとも言えないことに。そこで、第三の方法「洋装用のレースインナーと腰巻きを組み合わせた方法」をとることに。

着付けと補正のはなし

『着物を自分で着ようと思った時、着付け教室に行くべきか』『美しい着姿と補正の大切さ』について、私が着物を着られるようになった経緯、そして、どのようにしたら美しい着姿でいられるのか、私なりの考えをお話ししたいと思います。

着物がつくりだす特別感

『着物で過ごす特別な時間』について、昨年、着物を着てお出かけした「札幌まつり」や「コンサートホールKitara」など、私の住んでいるまち、札幌市のお出かけ情報とともに私なりの考えをお話しさせていただきたいと思います。