ハンドメイド一覧

反物の残りでつくるインナーバッグ

いつか素敵なかごバッグを手に入れたら、そのバッグ用にインナーバッグを作ろうと思って大切に保管していた、夏着物を誂えた時の反物の残り布。今シーズン、アタバッグを新調しましたので、その反物の残りで巾着型のインナーバッグを作ることに。紐は正絹の組紐を使い、紐の先の結び方にもこだわってみました。

手ぬぐいで足袋をつくる

100円ショップで見つけた、可愛らしい「椿柄の手ぬぐい」。何に使おうかと考えていましたら、以前に足袋を作った時の型紙がまだ残っているのを思い出し、その手ぬぐいを使って、柄足袋をハンドメイドすることにしました。

「鼻緒キーパー」をつくる

久しぶりに礼装用の草履を出してみましたら、鼻緒が型崩れしていてびっくりしました。特に礼装用ですのでこれではいけないと思っていましたところ、以前どこかで「鼻緒キーパー」というものを見たことがあるのを思い出し、早速、手作りしてみることにしました。

9月の単衣に合わせるうそつき袖

今年の6月はレースの生地でうそつき袖を作り、えり付きの肌襦袢と組み合わせるというスタイルで単衣の着物を楽しみました。季節感を簡単に出すことのできるうそつき袖。9月にその単衣の着物を着る時にはまた、秋らしいデザインの生地で新しいうそつき袖を作ろうと思っていました。

手ぬぐいで作るスリッパ袋

お気に入りの手ぬぐいを使い、金封袱紗型のスリッパ袋を作りました。巾着型も可愛らしいのですが、こちらのデザインの方がスリッパを出し入れする時のしぐさが上品で着物姿に合うように思います。手作りの素敵なケースにしまうと、バッグの中に入れていても出先で取り出した時も、とてもおしゃれで素敵ですね。

裁縫箱を新しく

着物ブログを始めてより裁縫をする機会が増えた今、ようやくこれまでずっと使っていた小学生の時に買ってもらった裁縫箱を卒業することにしました。ダイソーで見つけた可愛らしい本の形をした箱の中は、手作りのピンクッションや新しく買ったクロバーのオール金属製の裁ちばさみなど、自分の好きなもので揃えました。

6月の単衣にはレースのうそつき袖を

単衣の着物用にレース生地でうそつき袖を作りました。レースの生地はとても上品ですし、透け感が軽やかで単衣の時期にはピッタリだと思います。単衣仕立てのうそつき袖は作るのが簡単で、さらにスナップボタンをつけて取り外しができるようにしました。

道中着の紐を自分好みのものに

母からもらったレースの道中着。もともとは共布で作られた紐が付いていたのですが、もう少し繊細なイメージにしたいと思い、アジアンノットで新しく紐を作って付け替えることに。紐を付け替えただけでも雰囲気は随分と違うもので、とっても素敵に生まれ変わりました。

足袋に刺繍を

自分で染めたココア色の足袋に立体的なお花の刺繡をすることにしました。つま先部分にワンポイント刺繡がある足袋はよく見かけますが、かかと部分に刺繡をしたら、それも立体的なものだったら素敵だな…と思い、デザインしてみました。

白足袋に色をかける

たくさん履いて汚れが落ちなくなってきた白足袋を見て、昔、市販の染料で白足袋を染めた時のことを思い出しました。その時の染料がまだ残っていたので、その足袋を染めてみることに。