お手入れ・お直し一覧

お直し【袷の着物の補修】

お気に入りの「白大島」は、袖付けどまりのあたりが傷んでいる状態でそのままずっと着ていたので、気付けば大変なダメージを受けていました。そこで、袷仕立ての裏地の一部をほどき、補修布をアイロンで貼り付けた後、寸法はそのままで元に戻すという方法で自分でお直しをしてみることにしました。

お手入れ【絹用洗剤を使う】

着物は着ていて素敵なのですが、悩ましいのがお手入れですね…。小物くらいは自分でお手入れしたいと思い、絹専用の洗濯洗剤「シルクランドリー」を買ってみました。さっそく、その絹用洗剤を使って正絹の半えりをお手入れしてみたいと思います。

お手入れ【帯のシミ抜きと洗濯】

以前より試してみたいと思っていた、絹製品のベンジンを使ったシミ抜きと水と洗剤を使った洗濯。お手入れの練習のためにメルカリでお安く購入したシミ付きの正絹の半幅帯で、実際にベンジンを使ったシミ抜きと水と洗剤を使用しての洗濯をしてみました。

お直し【しじら織の浴衣に居敷当てを】

この夏、購入したしじら織の浴衣。手にした時の軽さにとても驚きましたが、その分透け感もあり、下着が透けて見えていないか着ていて不安になりました。そこでシーズンオフになりしまい込む前に、居敷当てをつけて来シーズンにすぐ活躍できるようにしたいと思います。

お手入れ【浴衣メンテナンス】

高校生の頃から愛用している浴衣には何時つけてしまったのか分からないシミが…。今シーズンはそのまま着て、シーズンオフになりましたらシミ抜きをしてみようと考えていました。また、目立たないからと放置していた袖付けのほつれ直しと合わせて、しまい込む前にきちんとお手入れをしたいと思います。

お直し【単衣の着物の肩幅と袖幅】

ネットショッピングで購入した既成サイズの木綿の着物は肩幅、袖幅がいつも自分用に誂えるものよりほんの1~2㎝ずつですが大きいのです。自分の体のサイズにピッタリ合っていた方が見た目にも良いですし、手持ちの長襦袢やうそつき袖を合わせて着られるので、自分でお直しすることにしました。

お直し【広えりをバチえりに】

少し前にメルカリで購入したウールの着物は広えり仕立て。着用前に一度洗濯をしたのですが、裏地と肩あての汚れが落ちなかったのでお直しすることに。普段に着用するものなので着る時の手間がかからず、裏地を新しく用意する必要のない「バチえり」に仕立て直しました。

お手入れ【ウールの着物】

普段用にとメルカリで購入したウールの着物を着用前に洗濯することにしました。洗濯機を使う事もできますが、後々、絹の着物も自分で洗濯してみようと思っているので、予行演習も兼ねて手洗いすることに。縮み具合についても調べてみました。

お手入れ【履物】

草履・下駄・みぞれ履き・毛皮の防寒草履の4種類の履物のお手入れをしました。安田多賀子さん監修の「いちばんやさしい着物のお手入れ・お直しの基本」という書籍を参考に改めて正しいやり方を確認します。