着物と花のある暮らし【アジサイ】

花のある暮らしに憧れ、森美保先生監修・制作の「花1本からはじめる基本のフラワーアレンジ」という本を参考に、夏のこの時期にあちらこちらの庭先でも見つけるアジサイを使って、花かごのような可愛らしいアレンジをつくりました。初心者の私でもできる、簡単な和のアレンジです。

着物でお菓子作り【クレープシュゼット】

着物で過ごす一日。何年か前にカフェで初めて頂いてから大好きになった「クレープシュゼット」。爽やかな酸味のオレンジソースが絡んだバターの香るもっちり食感のクレープは、ホイップクリームやフルーツなどを包んで頂くものとはまた違って、大人が喜ぶ贅沢な一皿です。

反物の残りでつくるインナーバッグ

いつか素敵なかごバッグを手に入れたら、そのバッグ用にインナーバッグを作ろうと思って大切に保管していた、夏着物を誂えた時の反物の残り布。今シーズン、アタバッグを新調しましたので、その反物の残りで巾着型のインナーバッグを作ることに。紐は正絹の組紐を使い、紐の先の結び方にもこだわってみました。

お買いもの【本麻浴衣】

昨年購入したしじら織の浴衣に続き、今年の夏はもう一着、普段使いもできる浴衣を増やしたいと思い、「本麻の浴衣」を購入することに。実は7千円もしない激安品。本麻の浴衣は初めてですし、何せこのお値段ですから、一体どのようなものなのか見てみたいと思います。

お買いもの【ヘチマの帯板と帯枕】

今まで、帯板と帯枕を季節によって使い分けていませんでしたが、夏の着物ライフをより快適に過ごしたいと思い、ずっと気になっていた「ヘチマ素材の帯板と帯枕」を購入しました。一般的なタイプの帯板、帯枕との違いや実際の使い心地を見てみたいと思います。

着物でお菓子作り【焼きアボカドの塩メープルがけ】

着物で過ごす一日。美容にも嬉しい栄養素がたくさん…と気になりつつも、なかなか頂くことができないでいた「アボカド」でしたが、とてもおいしそうなレシピを見つけて試してみることに。それからお気に入りのレシピとなった「焼きアボカドの塩メープルがけ」を、今回はご紹介させていただきます。

手ぬぐいで足袋をつくる

100円ショップで見つけた、可愛らしい「椿柄の手ぬぐい」。何に使おうかと考えていましたら、以前に足袋を作った時の型紙がまだ残っているのを思い出し、その手ぬぐいを使って、柄足袋をハンドメイドすることにしました。