紙を折る【小箱】

ずっと前に購入した「オレンジページ」という雑誌に載っていた、可愛らしい小箱の折り方。作り方も簡単で、「ちょっとしたもの」を包みたい時には、よくこの小箱を折ります。手作りの小箱に入れられたものは、開ける時のワクワク感が増しますね。

着物で過ごす特別な時間【卒寿のお祝い】

少し前に、母から「今年、おじいちゃんが90歳のお誕生日を迎えるので、親戚みんなで集まって卒寿のお祝いをしようと計画している」との話がありました。お盆休みの時期に予定をしているということで、それを聞いてすぐに、お祝いの会には夏着物を着て行こうと決めていました。

お手入れ【浴衣メンテナンス】

高校生の頃から愛用している浴衣には何時つけてしまったのか分からないシミが…。今シーズンはそのまま着て、シーズンオフになりましたらシミ抜きをしてみようと考えていました。また、目立たないからと放置していた袖付けのほつれ直しと合わせて、しまい込む前にきちんとお手入れをしたいと思います。

着物でお菓子作り【ゴマ風味のはちみつ羹】

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック』のレシピを参考に【ゴマ風味のはちみつ羹】を作りましたので、その作り方をご紹介させていただきます。簡単に作ることのできる練りごまを使った冷たいスイーツは、上にかけたレモンみつがさっぱりとしていて暑い季節には特においしく頂けます。

浴衣を着物風に着てみると…

以前より疑問に感じていた「浴衣を着物風に着る」というスタイル。想像だけでは本当の事はわかりませんし、少し前に購入したしじら織の浴衣が夏着物として着ても素敵なのではないかなと思ったこともあり、実際に浴衣を着物風に着て検証してみることにしました。

お買いもの【大人色柄の浴衣】

夏の普段着として購入したしじら織の浴衣は白地に縞模様という大人色柄が素敵です。着心地やコーディネートを検証してみたところ、普段着としてはもちろん花火大会などのイベントの時や街着として着たりと様々なシーンで大活躍してくれそうです。

木綿の着物を浴衣風に着る

今年、夏になる前に初めて購入した木綿の着物。暑い季節が来たら襦袢なしで浴衣風に着てみようと楽しみにしていました。そこで、浴衣との違いやどのようにコーディネートしたら良いのかなどをいろいろ検証し、実際に浴衣風に着て街までお出かけしてみました。

花を飾る~7月のアレンジ【ダリア】

花のある暮らしに憧れ、森美保先生監修・制作の「花1本からはじめる基本のフラワーアレンジ」という本を参考に小さな茶わんにダリアをいけ、我が家の和風の玄関に飾りました。初心者の私でもできる少ない花材で作る簡単なアレンジです。

お買いもの【夏用 着物スリップ】

夏用にとインターネットを利用して購入したレースの着物スリップはブラ機能付なのでこれ一枚でスッキリと涼しく着ることができ、見た目も素敵でアンダーウェアと言うよりはランジェリー。今回はそちらの着物スリップのご紹介をさせていただきます。

浴衣でお出かけ【花火大会】

夏になると一度は袖を通したくなる浴衣。花火大会などのイベントの時には必ず着用します。本日は毎年、札幌市の自宅近くで開催される地域の花火大会に家族で出かけた時のことをお話しさせていただきます。