大通公園~12月のお散歩~

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『スナップショットで見る今の大通公園の様子』についてお話しさせていただきたいと思います。

父から譲り受けた古い一眼レフカメラを首から下げ、着物を着て大通公園をのんびりお散歩。私の住むまち札幌市を代表するスポット「大通公園」の今の様子を、その日撮影してきた写真とともにお伝えできれば…と思います。

*同じ日に『カフェめぐり』もしましたので、よろしければ、そちらの記事も合わせてお読みください。

☞『着物でぶらっと札幌市内のカフェめぐり【ミンガスコーヒー】』



カメラ

父から譲り受けた一眼レフカメラ

本当はこのカメラを譲り受けたのは主人なのですが、長男の部活でバレーボールに打ち込んでいる様子を撮影しているうちに一眼レフカメラの魅力にとりつかれ、今は私が愛用しています。使い始めたのは昨年の12月からで、一眼レフカメラの知識もテクニックも持ち合わせてはいませんが、オートモードには頼らず、このカメラを使っての撮影を楽しんでいます。私のブログの記事の中で「大通公園のお散歩」に使っている写真は、すべてこのカメラで撮影したものになります。不出来なものばかりとは思いますが、どうかご容赦ください。

本日のお着物

現在、大通公園では「ホワイトイルミネーション」が開催中ですので、ホワイトにちなんでなんとなく白っぽいコーディネートにしてみました。「紅藤色」の紬に合わせた鳥の刺繡の名古屋帯は前回のお散歩でも締めたもので、その時は「濃藍」に飛び柄の小紋に合わせました。メルカリで4,300円ほどで購入したもので、合わせる着物を選ばないお気に入りの帯です。紬は20代の頃に誂えたものですが、きれい色でも落ち着いた色味ですので、来年40代に突入する今の私の年齢でも抵抗なく着られます。

白っぽいコーディネートのアクセントに使った「梅紫色」の帯締めは、普段使い用にと、こちらもメルカリで購入したものです。600円というお値段でしたが、あまりにもきれいでしたので、お出かけ用に使うことにしました。帯留めもメルカリで購入した、ねこまさんという方のハンドメイド作品です。

*よろしければ、合わせてお読みください。☞『お買いもの【ハンドメイドの帯留め】』

この日の最高気温は1.7℃でとても良いお天気。冬の寒さに慣れてきたのか、前日が0℃を下回るほど気温が低かったせいか、そんなに寒くは感じませんでした。と言いましても、長襦袢の下は肌着を2枚重ねにしたり、ヒートテックのレギンスをはいていたりと、かなり着込んでいましたけれども…。ウールのコートに厚手のストールを巻いて、さらに、ストールの下には小さめのマフラーも忍ばせていました。

今の大通公園の様子

今の大通公園の様子をこの日撮りためたスナップショットと一緒に見ていきましょう。今回は「ホワイトイルミネーション」のため飾り付けされ、さらに「ミュンヘン・クリスマス市」も同時に開催中の冬のイベントの雰囲気漂う公園内をお散歩してきました。

ホワイトイルミネーション

今年で39回目となる冬の札幌を彩る「ホワイトイルミネーション」。日本で最初に始まったイルミネーションである、と公式サイトに書かれていました。昼間で点灯はされていませんでしたが、様々なテーマで飾り付けされたオブジェを見てみたいと思います。

【第39回 さっぽろホワイトイルミネーション】の公式ウェブサイトはこちらです。

大通3丁目会場「ブルーミング・ファウンテン」。中央に設置された花はライラックがモチーフだそうです。「ライラックまつり」期間中の5月のお散歩を思い出します。

大通4丁目会場「ジュエリー・パレス」。公園内にいくつもある噴水の中で私が一番好きな花びらモチーフのこちらの噴水は、光の宮殿にドレスアップしていました。ジュエリーはダイヤモンドがモチーフだそうです。

大通5丁目会場「トゥインクル・ガーデン」。聖恩碑の周りにはツリーやガーデン風フォトスポットが置かれています。あら?。奥に見慣れたシルエット…。何かいるみたいです。

どなたか、公園を訪れたひとが作ったのでしょうね。聖恩碑の足元に雪だるまがいました。

大通6丁目会場「フォレストサークル」。野外ステージのあるこちらの会場でも、大木が立ち並ぶ中にイルミネーションが。

夜にはグリーンに輝く光の迷路になるようです。

鳥の鳴き声が聞こえましたので、見上げますと…。そういえば、今日コーディネートした帯も鳥の刺繡のデザインでした。

ミュンヘン・クリスマス市

札幌市とドイツ・ミュンヘン市は姉妹都市です。2002年に提携を結び、それをきっかけに始まった「ミュンヘン・クリスマス市」は、本場ミュンヘンのクリスマスマーケットの雰囲気をここ大通公園で味わうことのできる、素敵な冬のイベントです。

【第18回 ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo】の公式ウェブサイトはこちらです。

グッズを取り扱う屋台には、どのお店も可愛らしいクリスマス雑貨が所狭しと並べられていました。フードブースには定番のソーセージはもちろん、その他にもたくさんのドイツ料理にビールやワインはホットでと、クリスマス市ならではのおいしそうなフードやドリンクがたくさんありました。飲食スペースのテントは全体をビニールシートで囲われているので、食事は暖かい場所でできるようです。

お菓子を販売していたショップの軒下を撮影させていただきました。キラキラしたクリスマスの飾りは、見ているだけで楽しい気分になります。

今月の一枚

いつもの大通公園が、いつかテレビで見たことのあるドイツのクリスマスマーケットのように様変わりしていて、もうすぐ訪れるクリスマスが待ち遠しく、ワクワクした楽しい気分になりました。そんな雰囲気を味わうことのできるミュンヘン・クリスマス市の屋台の可愛らしい屋根越しに撮影したテレビ塔を、今月の一枚にしたいと思います。

おわりに…

やはり、ホワイトイルミネーションを楽しむのであれば夜のお出かけの方が良いでしょうが、明るい昼間、雪の中に見るクリスマスムードたっぷりのミュンヘン・クリスマス市はとても楽しいものでした。来月のお散歩も、楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。



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