着物スタイルに手作りアクセサリーを


皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『着物用のハンドメイドアクセサリー』についてお話しさせていただきたと思います。

裁縫や編み物をする母を見て育ったせいか、私は子供の頃からハンドメイドが好きで、大人になった今でもそれは変わっていません。着物を着始めた頃、着物関係の本を眺めていて「これなら手作りできそうだわ」と一番最初に作ったのが羽織紐でした。その時の羽織紐はもうありませんが、これまでに作ってきた愛用の着物用アクセサリーをいくつかご紹介させていただきたいと思います。また、昔、買ったペンダントを見つけましたので、そちらを使って新しく帯留めを作りたいと思います。

☝千鳥格子柄の鼻緒がモダンで大人可愛い、カレンブロッソのカフェぞうり。台のお色は「シャーベット」と「ココア」の2色があります。

着物用ハンドメイドアクセサリーいろいろ

根付け

左はトンボ玉にチェーンを通して作ったもの。右はスワロフスキービーズでボールモチーフを編み、アジアンコードと合わせて作ったもので、中に鈴が入っています。どちらも、100円ショップで売られていたプラスチック製の櫛に穴を空けて取り付け、帯に挟めるようにしました。

主人と一緒に手作り体験に参加して作ったトンボ玉です。茶系のロマンスコードを合わせて根付けにしました。浴衣の時はいつもこれを使います。

羽織紐

どちらもヴェネツィアンビーズを使っています。両端に取り付けたカニカンで羽織に付け外しします。

透かし金具

左は天然石とパール調のプラスチックビーズで作ったかんざし。右は同じく天然石と楕円型のブラックパールビーズで作った帯留めです。

帯留め

ヘアゴムについていた飾りの裏に帯留め用の金具を貼り付けて帯留めにしました。

箸置きも帯留めに。

ペンダントトップで帯留め作り

ペンダントトップに帯留め金具を取り付けて、帯留めを作ります。

ペンダントトップをチェーンから外して、木工用ボンドを帯留め金具に塗りつけます。

二つを合わせて時間をおき、

乾いたら完成。

帯留め金具をボンドで張り付けるだけの帯留め作りはとっても簡単にできるので、いろいろなものを帯留めに変身させてしまいたくなります。

おわりに…

帯留めも根付けも羽織紐も和装ならではのアクセサリーですが、自分で手作りしたものをコーディネートの一つに取り入れるのは格別ですね。どんなコーディネートに合わせようかと想像しながら作る時のわくわく感も楽しいものです。お気に入りのハンドメイドアクセサリーをまた少しずつ増やしていきたいです。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。

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