着物でお菓子作り【バンホーテン ブラウニー】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『私のお気に入りのスイーツレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日はバンホーテン ココアの公式サイトに載っています「バンホーテン ブラウニー」のレシピを参考に、ハロウィンスイーツとしてもぴったりのブラウニーを作りましたので、その作り方をご紹介させていただきます。ブラウニーと言いますと材料にチョコレートは欠かせませんが、この「バンホーテン ブラウニー」はチョコレートは不要。頂いたバンホーテン ココアをどう使おうかとネットサーフィンをしていて見つけたレシピですが、試してみるとカカオの風味がとても濃厚でおいしい!。今回はオリジナルのレシピを少し変えて作ってみました。



本日のお着物

祖母から回ってきた大島紬を着ました。すっかり冷えるようになってきましたが、着物は暖かいなと改めて感じます。合わせた紬の半幅帯は、先日、メルカリで購入したものを自分で洗濯してから初めて締めてみたのですが、締め心地が良く、デザインも素敵でとても気に入りました。「かるた結び」にしています。

*よろしければ、合わせてお読みください。☞『お手入れ【帯のシミ抜きと洗濯】

今回、参考にしたレシピ

『バンホーテン公式Webサイト』

☝こちらのサイトに載っています「バンホーテン ブラウニー」のレシピを参考にさせていただきました。

サイトのレシピは説明があまり詳しくなく、写真もありませんので、オレンジページブックスの「お菓子教室」に載っています『ブラウニー』のレシピも合わせて参考にしました。その他、生地の混ぜ方は小嶋ルミ先生の「知りたがりの、お菓子レシピ」を、溶かしバターの作り方は津田陽子先生の「さくさくクッキー」を参考にさせていただきました。

作り方

オリジナルのレシピは生地にクルミが入ったものですが、今回は生地の表面にオレンジピールがトッピングされたもの、アーモンドスライスがトッピングされたもの、プレーンの3種類を一つの型で焼き上げます。

材料

*20㎝×20㎝×高さ5㎝のスクエア型1台分

  • 薄力粉  50g
  • バンホーテン ピュア ココア  50g
  • ベーキングパウダー  2g
  • 卵  2個
  • グラニュー糖  125g
  • ラム酒  大さじ2
  • 無塩バター  100g
  • 塩  小さじ1/3
  • クルミ  60g

*今回はクルミの替わりに、オレンジピールとアーモンドスライスを用意しました。オレンジピールは100円ショップのセリアで購入したものです。

準備

  • 薄力粉(50g)、バンホーテン ピュア ココア(50g)、ベーキングパウダー(2g)は合わせてふるいます。
  • 無塩バター(100g)を小さく切り、金属製のボウルに入れておき、湯せんにかける準備をします。
  • クルミ(60g)を使う場合は軽く煎って、刻んでおきます。
  • 型にクッキングペーパーを敷いておきます。

*焼成は180℃に予熱したオーブンで25~30分です。

生地作り

卵(2個)をボウルに割り入れ、グラニュー糖(125g)を加えて白っぽくもったりするまで泡立てます。*「お菓子教室」のレシピを参考にして、すくうと細いリボン状に流れ、落ちた跡が数秒間残るくらいを目安にしました。

合わせてふるった粉類を入れ、混ぜ合わせます。

*混ぜ方*

*写真は別のお菓子作りの時のもの

へらはエッジがボウルの側面に垂直に当たるくらいの角度で持ちます。へらに生地を目一杯のせるようにして縁近くまで持ち上げたら自然に手首を返し、生地をボウルの中心に落とします。左手で少しずつボウルを回します。

どの程度混ぜるのかは記載されていないので、粉気が見えなくなるまで混ぜました。次の行程はラム酒(大さじ2)、溶かしたバター(100g)、塩(小さじ1/3)を加えてなめらかなペースト状にするということですが、まず、ラム酒と塩を合わせて先程と同じように混ぜ、その後、直前に作った溶かしバターを混ぜました。*クルミを入れる場合は最後に混ぜ合わせます。

*溶かしバターの作り方*

バターを湯せんにかけて溶かします。湯の温度は50℃くらいにし、バターが完全に溶ける手前で湯せんからはずします。

できあがった生地はこのようになりました。

焼く

生地を型に流し込んだら表面にオレンジピールとアーモンドスライスをそれぞれ散らし、180℃に予熱したオーブンで25~30分焼きます。

お菓子教室のブラウニーは生地の中央がまだ少しやわらかい状態での焼き上げですが、バンホーテン ブラウニーはレシピ通りの焼き時間ですと全体的に火が通っている状態です。焼けたら型からはずして冷まし、好みの大きさに切り分けます。

*焼き上げたその日は口当たりがさっくりと軽く、塩味を感じますが、一晩経つとねっとりとした食感に変わり、カカオの濃厚さが増します。

ハロウィンのラッピング

もうすぐ、ハロウィンですね。できあがったブラウニーは15等分にしてクリアペーパーでキャンディのように包み、ハロウィンデザインのシールで飾りました。おいしくて手軽に作ることのできるブラウニーは、ホームパーティーの持ち寄りスイーツとしてもぴったりです。そんな時には、見ているだけで楽しい気分になるハロウィンの可愛らしいラッピングをすると、より喜ばれるのではないでしょうか。

おわりに…

公式サイトで紹介されているレシピは自社製品の事を考え抜いて作られた、こだわりのレシピなのでしょうね。「バンホーテン ブラウニー」は今までに作ったことのある他のブラウニーに比べ、一味違った間違いのないおいしさです。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。