季節を感じる和の暮らし【11月~冬支度】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『季節を感じる和の暮らし~冬支度の過ごし方~』についてお話しさせていただきたいと思います。

こどもが生まれてからでしょうか、私は季節の行事を大切に思うようになりました。日本には四季があり、そして、五節句などの季節の行事があります。それぞれの季節に、その季節や行事に関するものをいただいたり、飾ったりすることで日本の四季を感じ、楽しみ、そのとき過ごす時間を大切にしたいという思いで、毎月「季節を感じる和の暮らし」をお届けしたいと思います。11月の今回は「冬支度」。この季節の行事を我が家ではどのように過ごしたのか、お話しさせていただきます。



【冬支度】

冬を迎えるための準備「冬支度」。衣替えや暖房器具の準備、カーペットなどのインテリア用品を冬素材のものに替えたり、庭木の冬囲いをしたり、秋で収穫した食材を保存食にしたり…冬支度は昔から行われてきた、厳しい冬に備えるための大切な習慣です。「冬支度」とはいいますが、実は秋の季語。本格的な冬が訪れる前にしてしまうのがよいですね。

季節の飾り

この時期にいつも飾っているのが、猫の刺繡のフレーム飾り。「冬をイメージさせる猫と毛糸玉」のほっこりとしたデザインは、新星出版社の「イチバン親切な刺しゅうの教科書」に載っていたものです。本では手提げバッグに刺繡されていましたが、100円ショップの木製フレームに応用して作りました。猫が飛びつこうとしている赤い毛糸玉がポイントです。

お着物

冬はウールの着物を愛用しています。メルカリで1,500円で購入した格子柄の着物に、同じくメルカリで4,000円で購入したハンドメイドの半幅帯を締めました。羽織もウール素材で、こちらは私が高校生の頃に課題で仕立てたものです。

羽織紐はこの「なでしこ柄」の羽織用にアジアンコードでハンドメイドしたものです。

季節の食べ物

<オートミールホットスープ>

肌寒い季節になるといただきたくなるのが、ホットドリンクですね。いつも使っている道新ポケットブックのレシピに「オートミールホットスープ」というおいしそうなレシピが載っていましたので、そちらを試してみました。

<作り方>

2006年10月号「ホッとドリンク」

レシピは北海道新聞を購読していると毎月いただける「道新ポケットブック」のものです。

(材料)2人分

  • 玉ねぎ(小) 1/4個
  • ニンジン 20g
  • ベーコン 1枚
  • オリーブオイル 大さじ1/2
  • 水 カップ1
  • スープの素 1/2個
  • オートミール 大さじ2
  • レーズン 大さじ1
  • 牛乳 カップ1/2
  • 塩・コショウ 各少々
  • パセリ 少々

*オートミールとレーズンは、レーズン入りのグラノーラを代用します。

玉ねぎとニンジンはみじん切り、ベーコンは5㎜角に切り、オリーブオイルを熱した鍋で炒めます。

水とスープの素を入れてひと煮立ちさせましたら、オートミールとレーズンを加えて2~3分煮ます。

牛乳を入れて沸騰する直前に火を止め、塩・コショウで味を調えます。

器に注ぎ、パセリを散らしましたら、できあがりです。

冬に楽しむ編み物

私の中で「冬支度」といいますと「編み物」。編み物を始めると、もうすぐ冬が来るのだなという感覚になります。今年は余っている毛糸を活用しようと、コースターを編みました。コースターはグラスに結露した水滴を吸い取るという目的で基本的には冷たい飲み物のときに使いますが、冬のテーブルウエアとしても素敵です。

四角いコースターの編み図はこちら☟のサイトにあったものです。

おわりに…

冬はクリスマスやお正月など、ワクワクするイベントがたくさん。寒いのは辛いですし、私は北海道に住んでいますので雪かきも本当に大変なのですが、冬支度も含めて、日本の四季の一つである冬という季節を楽しみたいと思います。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。

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