着物でお菓子作り【ゴマ風味のはちみつ羹】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『私のお気に入りのスイーツレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は『道新ポケットブック』のレシピを参考に【ゴマ風味のはちみつ羹】を作りましたので、その作り方をご紹介させていただきます。寒天を煮溶かせば、後は冷やしていただくだけの簡単スイーツ “はちみつ羹” は、上にかける「レモンみつ」がポイントです。

本日のお着物

今シーズン買ったばかりのしじら織の浴衣に曾祖母のものであった半幅帯を締めました。浴衣と言いましても白地に縞模様なのでお祭り用という感じはせず、普段着としてもしっくりくるデザインです。この日は最高気温が34℃ととても暑い日でしたが、しじら織の浴衣は軽くて着心地も良く、快適に過ごすことができました。

私がこの日着用していた、しじら織の浴衣のレビュー記事です☟。

今回、参考にしたレシピ


道新ポケットブック 2005年 9月号 ぜ~んぶ はちみつ
【黒ゴマ風味のはちみつ羹】

『道新ポケットブック』は北海道新聞を購読していると毎月配布される、主に料理のレシピが掲載されている小冊子です。私のブログでは「道新ポケットブックのレシピ」というカテゴリーで毎回参考にさせていただいていますが、スイーツレシピも素敵なものがたくさん載っていて、よく活用しています。この回には、たくさんのスイーツレシピの他、「鶏肉の中華風照り焼き」や「はちみつオイスター味のきんぴら」、「はちみつドレッシング」など料理のレシピもおいしそうなものがいろいろ掲載されています。

作り方

材料

13㎝×11㎝の流し型(1台分)

  • 粉寒天  4g
  • 水  カップ1
  • 砂糖  30g
  • はちみつ  60g
  • 牛乳  カップ2
  • 練りごま  30g
  • 生クリーム  カップ1/3
  • 〈レモンみつ〉 はちみつ 50g、水 カップ1/2、レモン汁 1/2個分

*レシピでは黒練りごまを使っていますが、今回は白練りごまを使います。

鍋に粉寒天(4g)、水(カップ1)、砂糖(30g)を合わせて中火にかけ、沸騰後火を弱めて2~3分煮詰め、下ろし際にはちみつを加えて混ぜます。

さらに、練りごま(30g)、生クリーム(カップ1/3)、牛乳(カップ2)を加えて混ぜます。

練りごまはそのままでは混ざりにくいので生クリーム(または牛乳)で溶いておきます。

型に流し込んで冷蔵庫で冷やし固めます。

寒天は常温でも固まるので、火から下ろした後は手早く作業した方が良いです。


レモンみつを作ります。鍋にはちみつ(50g)と水(カップ1/2)を合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせて火から下ろし、レモン汁(1/2個分)を加えて冷蔵庫で冷やします。

レモンみつは電子レンジを利用して作りました。耐熱性の容器にはちみつと水を入れて600Wで1分半ほど加熱して沸騰させ、レモン汁を加えて冷やします。

*切り分けたはちみつ羹にレモンみつをかけて頂きます。

おわりに…

ゴマ風味のはちみつ羹は、ひんやりとした感触につるんとした歯ごたえが心地良い、暑い夏にピッタリのスイーツです。濃厚なゴマとミルクの風味にレモンみつのさっぱりとした甘さが合わさって、おいしくいただけます。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。

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