着物でお菓子作り【バンホーテン ガトーショコラ】

皆さま、こんにちは。ユウミです。毎回、私流の着物ライフを発信しておりますが、今回は…『私のお気に入りのスイーツレシピ』をご紹介させていただきたいと思います。

着物で過ごす一日。本日は、明日のバレンタインデーを前に、少し早いですがチョコレートを使ったお菓子作りをしましたので、そのレシピをご紹介させていただきます。以前に「バンホーテン ココア」のブランドサイトに載っていた「バンホーテン ブラウニー」のレシピをご紹介させていただきましたが、同じサイト内には「ガトーショコラ」のレシピもあり、そちらもきっとおいしいに違いないと、ずっと試してみたいと思っていたのでした。また、小嶋ルミ先生の『知りたがりの、お菓子レシピ』という私のお気に入りのレシピ本があるのですが、ガトーショコラにベリー系のソースを添えていただくという食べ方をおすすめされていて、ちょうど冷凍庫にミックスベリーが残っていましたので、ベリーソースを作って一緒にいただくことにしました。

*よろしければ、合わせてお読みください。☞「着物でお菓子作り【バンホーテン ブラウニー】』



本日のお着物

ウールの着物に半幅帯を合わせた普段スタイルです。どちらもメルカリで購入したもので、着物が4,000円ほど、帯は1,400円でした。「かるた結び」にして丸ぐけのツートンカラーの帯締めを締めています。

足袋型のくつ下は、100円ショップの「ダイソー」で見つけたものです。足裏の当たる部分がパイル地になっていて、とっても履き心地が良いです。

今回、参考にしたレシピ

「バンホーテン ココア」のブランドサイトに載っています「ガトーショコラ」のレシピを参考にさせていただきました。また、ベリーソースはかなり昔の「道新ポケットブック」のレシピを参考にしました。

*ブランドサイトの「ガトーショコラ」のレシピは説明があまり詳しくなく、写真もありませんので、生地の混ぜ方は小嶋ルミ先生の『知りたがりの、お菓子レシピ』を参考にさせていただきました。

作り方

《材料》

*直径12㎝の丸型1個分

*実際には12㎝の丸型1個とマフィン型3個分の生地ができあがりましたので、15㎝の丸型を使うとちょうど良さそうです。

*底は取れるタイプでも取れないタイプでも、どちらでも大丈夫です。私は12㎝の丸型を持っていませんので、同じサイズのセルクルを使いました。

  • 無塩バター 60g
  • チョコレート 75g
  • 卵 3個
  • 粉糖 50gと70g
  • 薄力粉 20g
  • バンホーテン ピュア ココア 50g
  • 生クリーム 30g

《ベリーソースの材料》

  • 冷凍ミックスベリー 100g
  • グラニュー糖 50g
  • レモン汁 小さじ2
  • 水 20㏄

《準備》

サイトには型の準備についての記載がありませんが、底と側面にオーブンシートを当てました。セルクルの場合は下にオーブンシートを敷き、型に合わせて紙を折り込みます。*少量のバターで固定すると良いです。

電子レンジにかけた時に溶けやすいよう、チョコレート(75g)はきざみ、バター(60g)は適当な大きさにカットします。薄力粉(20g)とココア(50g)は合わせてふるいます。卵(3個)は卵白と卵黄に分けて、それぞれボウルに入れます。

*焼成は140℃に予熱したオーブンで20~25分です。

《生地作り》

バターとチョコレートはそれぞれ電子レンジで溶かしておきます。*完全に溶けきる前に取り出し、余熱で溶かすようにします。

室温が低い時は作業の途中で固まってしまうので、生地に混ぜる直前に溶かした方が良さそうです。

卵白のボウルに粉糖(50g)を入れてメレンゲを作ります。*まず、卵白だけをしっかり泡立ててから、粉糖を3回に分けて加え、混ぜます。

卵黄のボウルに粉糖(70g)を入れて、泡立て器でもったりするまで混ぜます。

チョコレートを加えてよく混ぜます。

バターを加えてよく混ぜます。

生クリーム(30g)を加えて混ぜます。

メレンゲを加えて混ぜます。まず、1/3量ほどを泡立て器でなめらかになるまで混ぜます。その後、ゴムべらに替え、残りのメレンゲを加えて混ぜます。

*混ぜ方*

*写真は別のお菓子作りの時のもの

へらはボウルの中心に入れ、生地をこそげるようにして縁近くまで持ち上げます。混ぜ始めの1~2回だけ手首を自然に返して生地を内側に落としますが、後は手首は返さずに、次々と右手が空中で縦の円を描くくらいにすばやく混ぜます。左手でボウルを少しずつ反時計回りに回します。

どの程度まで混ぜるのかは記載されていませんでしたので、しっかりと合わさるまで混ぜました。

粉類をもう一度ふるいながらボウルに加え、混ぜます。

*混ぜ方*

*写真は別のお菓子作りの時のもの

へらはエッジがボウルの側面に垂直に当たるくらいの角度で持ちます。へらに生地を目一杯のせるようにして縁近くまで持ち上げたら自然に手首を返し、生地をボウルの中心に落とします。左手で少しずつボウルを回します。

このような、少し硬めの生地に仕上がりました。

チョコレートとバターが生地に混ぜ込む時に少し固まりかけていましたので、適切な温度に保っていれば、もっと柔らかい生地に仕上がったのかもしれません。

《焼く》

型に生地を入れ、表面を平らにならします。*12㎝の型ではできあがった生地の量が多すぎましたので、8分目まで入れて残りはマフィンカップ3つに移しました。

140℃に予熱したオーブンで20~25分焼くと記載されていますが、焼き上げの生地の状態については記載されていません。25分焼いた時点では表面はうっすらと焼けていてもその下はまだ液状でしたので、写真のように竹串を刺した時にドロッとした生地が付くくらいまで延長して焼きました。焼き時間は延長時間を合わせて50分でした。

サイトには冷めてから型をはずすように書かれていますが、他にあるガトーショコラのレシピでは、紙を付けたまま冷ますと側面がしなしなになってしまうということですので、熱いうちに型からはずし、側面の紙をはがしました。

《ベリーソース》

鍋に冷凍ミックスベリー(100g)、グラニュー糖(50g)、レモン汁(小さじ2)、水(20㏄)を入れて軽く混ぜ、30分ほど置きます。強火にかけ、沸騰したら中火にして、へらで時々混ぜながら煮ます。途中、アクが出たらすくい取って10分ほど煮詰め、トロリとしてきたらできあがりです。*そのままでも良いですが、私はさらに裏ごししました。

おわりに…

食後のデザートに、主人にはコーヒーを添えて、私は辛口の白ワインと一緒にいただきました。濃厚なガトーショコラにフルーティーで甘酸っぱいベリーのソースは最高の組み合わせ。子供たちは何も付けずにそのままの方が喜びますが、私は断然、ベリーソースを添えた大人な食べ方の方が好きです。おいしいバンホーテン ココアのガトーショコラが、ベリーソースと合わさることで、さらにワンランクアップします。よろしければ、皆さまも、ぜひ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。どうぞ、皆さまも素敵な着物ライフをお過ごしください。。